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 空手キッズ

空手キッズ〜子供たちへの指導の想い〜

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私自身五歳の時から先代の師範であった父に無理矢理道場に連れて行かれ、空手を始めました。

最初は痛みや恐怖で何度も辞めたいと思いましたが、20年近く経ったいまも空手を続けているのは一重に空手の持つ大きな力が自分を心身共に強く成長させてくれたからです。

近年いじめ問題が度々話題に上がりますが学校が認知しているいじめの数だけで、年間約8万件のいじめが存在するとするデータがあります。実際には倍以上あると思います。

よく先代の師範が「先に手を出してはいけない。ただし相手が先に手を出してきたらやり返さないとダメ」と言っていました。私もそう考えています。

空手を習い、大会でひとりぼっちで相手と戦う経験を
乗り越えた子は絶対にいじめなどに負けないようになります。

私たちの指導の3つの特徴

理由01、健全な肉体には健全な心が宿るという新極真空手の理念だから、ただ強くなるだけではなく、優しい心を宿した人間形成を目指せます

当道場ではさまざまな方が怪我、病気、障がいを持ちながら道場に通い、汗を流しています。自分には出来ないと決めつけずぜひ一度体験にいらしてください。また、組手の稽古はサポーターを付けて行いますので練習中の怪我はほとんどありません。 

理由02、生きる力を大事に指導してます。だから、学校に行くことが困難な子でも受け入れております。

少年部は4歳から12歳までの子供たちが元気いっぱいに稽古をしています。学校生活では中々身に付きにくい礼儀、礼節を丁寧に指導します。また、組手では実際に相手に突きや蹴りを打ち込みます。痛みを通じて自分の弱い心を克服し相手を思いやる心を持つことができます。 

理由03、女性の指導員が多い。だから、女の子が道場に参加しやすいです。

当道場では現役日本代表の女性選手による直接指導が受けられます。そのために、他の道場と比較しても女性比率は多く全体の3割が女性会員でもあります。私達の道場には多くの女の子が男子に負けじと汗を流しています。

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